かきフライ日記

中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室講師♪吉瀬弥恵子の日記です。裏技テク時々更新中(゚∀゚)ノ

技術

力を抜く方法

弾く時には頭の重さが乗って上下の歯は接触します。でも、必要以上に噛み締めると首の筋肉が疲れます。日常生活の中でできる事は上下の歯を離す事です。 話す、食べるなど、必要だから接触するのは一日20分ぐらいと読んだ事があります。口を閉じてても、中の…

1の指

1の指に限らず、使わない指をずっとくっつけておく必要は無いです。 次の指を置いて音が出た瞬間、使わない指は離して大丈夫です。4が届かないと思ったら、1を離して1の指の付け根まで、ネックに乗り上げると届きます。 中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィ…

1の指

1の指に限らず、使わない指をずっとくっつけておく必要は無いです。 次の指を置いて音が出た瞬間、使わない指は離して大丈夫です。4が届かないと思ったら、1を離して1の指の付け根まで、ネックに乗り上げると届きます。 中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィ…

手首

折れてますね。 私の手首は、すごく頑張らないと曲がらないので、痛いです ( ´Д`)手首が折れてる人、柔軟なのはいい事です◎でも、ネックに乗る指の長さが短くなるので出したい音程に届かない事が多いです。手首をまっすぐにすると筋肉のねじれも無くなるので…

肉球

動物で言う、肉球?の所、重音を弾く時に、ネックについてる事が多いです。 2と4の指の3度とか。指をコの字型にして反らすとこの肉球の所が出ます。指で弦を引き寄せるのではなく、肉球がネックに近付きます。 中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室 ☆…

指が伸びない

はじめてバイオリンを弾く人に多いのが、ネックに対して、横から指を置く形です。 手首が柔らかい人は、簡単にくにゃっと曲げられるので、こういう形になります。横からの弾き方もあるので、絶対ダメという訳ではないですが使う所は限られてます。指の間が広…

はじく位置

pizzをはじく時、爪の音がする人、 はじく位置はここ↓です。 指紋の真ん中から右上の所。指は指板に対してタテにして楽器の頭の方向を指します。弦と弦の間に指を入れて爪の横を指板に当て右回りに円を描きます。指のお肉だけが弦に触れるので、柔らかい音に…

8の字

2つスラー、2弦で細かい移弦の繰り返しは、空中で無限大を描きます。 二の腕を固定、肘から先をそのままの形で動かします。人には癖があって、ダウンかアップかどちらかが苦手という人がほとんどです。 自分が不得意な方をよく見て練習します。無限大を描く…

pizzの弓を固定

私は、pizzの時に、親指を曲げて弓を内側に回しています。 普段、親指は伸びてます。親指を曲げると弓の毛が自分側に向きます。通常の弓を持つ点2つと、回してくっついた親指の第一関節と中指の先合計4点で固定されてます。小指は、自分側から前側に押してる…

2と3の間

特に3から2に移る時、間が広いと音程が高くなる人。立っている3の指を楽器の頭方面に伸ばすと3の指が伸びてきます。3を伸ばしてるところ↓ そうすると、元の位置に戻れるので1とくっついた2も届くようになります。 中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教…

バウンドしない位置

ダウンの連続で弓を空中で回して着地する時、ここらへん↓で弦に着地するとバウンドしないです。 それでもバウンドするよ!っていう人は、着地してから0.01秒だけ待ってから弾いてみるとバウンドし終わってるので普通に弾けます。着地する時は、ためらわず弦…

1

1が普通より低い音程の時、手をこの形にすると4まで届きます。 届かない時は、親指をネックの下にズラしてみます。どんなに小さな手でも弾けるように曲は書かれています。 中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室 ☆講師がいつも一緒に演奏するので、お…

pizzの楽な形

第一関節を曲げると疲れるのでこの形のまま、なるべく自分の前を指差す感じの角度に保ちます。 指より爪が出てるタイプの人は特に指板に爪の左側を当てる感じです。 中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室 ☆講師がいつも一緒に演奏するので、お手本を…

pizzの楽な形

第一関節を曲げると疲れるのでこの形のまま、なるべく自分の前を指差す感じの角度に保ちます。 指より爪が出てるタイプの人は特に指板に爪の左側を当てる感じです。 中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室 ☆講師がいつも一緒に演奏するので、お手本を…

重音の順番

今弾いている重音が終わる前に次の重音の指で、くっつく半音から先に置きます。慣れてる形は、同時にぴったり合わせても大丈夫です。よくある形は、片方の指が普通に丸くてもう片方が伸びてる形、これが即座にできれば強いです。 楽器が無くても指だけでこの…

鉛筆

空中で、指2本で鉛筆を持ってみました。中指1本でもいいです。 弓と指が接する所は、指先より関節の方が固定されます。第一関節じゃなくても、第二関節との間でもいいと思います。私はどんな時でも、何か一つ中心点を軸にして安定したい人です。全部フリーで…

連続pizz

pizzの速いのは、弦と指板の間ぐらいで指を小さく回すと、うまくいきます。 コツは、弦の上まで指を上げない事です。常に指板に指がくっついてて弦を右に少し押す、ぐらいな感じで小さく回します。 中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室 ☆講師がいつ…

指が開かない人

指に力を入れて丸めてる人は開かないです。指を丸めて広げてみると、この幅しか触れません。 ●を触るには、指を広げると可能になります。歩いている時、手の指はぶら〜んとして自然な丸さになっています。それぐらいの丸さで弾くと届かない所は無いです。 中…

4つの重音

下2つの重音を弾く時、私は弓の銀巻きぐらいの所まで使います。 上2つは、銀巻きから弓先まで使います。根元はゆっくり腕の重さで弾けば、短い弓幅で足ります。 中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室 ☆講師がいつも一緒に演奏するので、お手本を見て…

重心のかけ方

重音を弾く時、低い弦の方に重心を置くと聴いた時のバランスが良くなります。 低い弦の余韻の上に旋律を乗せます。初めにゆっくり弓を使うとかなり響きます。 中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室 ☆講師がいつも一緒に演奏するので、お手本を見て、…

右手の中心点

親指と中指だけで弓を持てる人はそこが中心点です。親指と中指と薬指だけで弓が持てる人は3本の指の真ん中が中心点です。 ここで持ってる、という点を意識すると他の指の力が抜けて楽になり、手首をまっすぐにすると中心点に腕の体重が乗っている感覚がわか…

寝てる時

寝てる時、手の形はこんな感じです。 この形のまま弾けば、力は入らないのでできるだけ伸ばしたりせずに弾いてます。手のひらと親指の間隔、指の丸さはこれが基本で、指板の上を指が歩くだけです。 中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室 ☆講師がいつ…

両方に旋律がある曲

上下の旋律を別々に弾いて、音の長さ、音量を確認します。 2人で弾いてる感じに仕上げるには、確認した長さ、音量がそのまま重なって常に旋律が繋がって聴こえるように調節します。低弦が響いている上に旋律が軽く乗るとバランスがいいと思います。 中野区・…

両方に旋律がある曲

上下の旋律を別々に弾いて、音の長さ、音量を確認します。 2人で弾いてる感じに仕上げるには、確認した長さ、音量がそのまま重なって常に旋律が繋がって聴こえるように調節します。低弦が響いている上に旋律が軽く乗るとバランスがいいと思います。 中野区・…

透明な音

弓の真ん中辺ぐらいの圧力のまま、アップボウを最後まで弾くと余韻が残る透明な音が出ます。 右肘をポンと押された感じでそのままの角度で弾きます。余韻を残しながら弓を返す時などに使ってます。 中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室 ☆講師がいつ…

右手の絵

右手が難しい移弦の所で、自分が空中で描く絵を覚えておきます。 稲妻とか8の字、波、など、実際に紙に書いて、見てイメージを頭の中で再生すると弾けます。 振り付けだと思ってます。 中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室 ☆講師がいつも一緒に演奏…

音程

弦に、思いっきり圧力をかけて弾くと音程が上がります。 特に低弦のハイポジション、キメる所にアクセントが付いてると要注意です。練習の時から、本番の圧力で弾いてちょっと低く取るように調節すると綺麗にまとまります。長い音符も、圧力をかけ過ぎると苦…

音程

弦に、思いっきり圧力をかけて弾くと音程が上がります。 特に低弦のハイポジション、キメる所にアクセントが付いてると要注意です。練習の時から、本番の圧力で弾いてちょっと低く取るように調節すると綺麗にまとまります。長い音符も、圧力をかけ過ぎると苦…

指紋の真ん中

指紋って、丸いのと山型と2種類あるらしいです。指のおなかの柔らかい所、真ん中は少し出てます。 フラジオは、その真ん中で弦に触れれば面積が広いので、鳴りやすいです。指は伸ばします。 中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室 ☆講師がいつも一緒に…

人差し指の付け根

1から4の指を置く直前、人差し指の付け根辺りまで手がニョキッと上がります。 音程が気になる人は、この動きと形ができているか確認しましょう。これができていれば、音程が大幅にズレる事は無いです。 中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室 ☆講師が…