かきフライ日記

中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室講師♪吉瀬弥恵子の日記です。裏技テク時々更新中(゚∀゚)ノ

音楽

駒の確認

湿度が高いこの時期、調弦が多くなりますね。駒の角度を横から見て確認しましょう。ペグで調弦する人は前側にアジャスターの人は自分側に駒が倒れやすくなります。 ちょっと傾いてたら、自分側が直角になるように直しましょう。 中野区・練馬区のヴァイオリ…

ヴィブラートの速度

テンポ80で、ヴィブラートを1つ→2つ→3つ→4つと増やして練習します。4→3→2→1と減らすのもやります。だいたいの人が3つが苦手です。 1stポジションではできるけどハイポジションでは無理、とかよくあります。いつも得意な指に限って、3つ入れるのが難しいです…

重音

E線とA線の重音は、指を指板に置いたら弦がわずかに下がるので初めは弓がフラフラするのをよ〜く見て、練習します。 上の写真は開放弦、下は指を置いたところです。弦の高さがわずかに低いのがわかります。開放弦の時にうまく弾けたのに指を置いたらできない…

ポジション移動

親指は添えてるだけで、指を弦の上で移動してます。 親指でネックを少し持ち上げる人もいますが、私はネックに手をぶら下げるので、下に向かって腕の体重がかかってます。どちらでも、やりやすい方で摩擦が少なければ、早く移動できます。 中野区・練馬区の…

毛替えの目安

松脂をつけても、すぐに音が出なくなる、ツルッと滑る、ぐらいになったら弓の毛を替える時期です。ネットによく書いてある3ヶ月目安とかは演奏が職業の人や受験生など、長時間弾く人達の目安です。よくわからない人は、弓の木の側の毛を見てみましょう。 い…

楽器の角度

このぐらい下がってても大丈夫です。 肩の形や体格によって角度が違うので、自分が一番ラクだと思う感じで構えます。角度は、演奏中に楽器を持ち直して変わるかもしれないし、高くなってもまたずり落ちて下がるかも、そんなモンです。 中野区・練馬区のヴァ…

簡単な基礎

基礎、基本は、楽器を初めて持った人ができるとっても簡単な事です。 本当に、誰でもできます。ある程度弾ける人が、基礎をやり直す時に一回でできる事なので、継続しない事です。誰でもできる簡単な基礎は、癖が付いた人にとって、意識し続けている時だけで…

基礎のキ

鈴木1巻の初めに、きらきら星が載ってます。 基礎から練習する人は、まず弓がまっすぐの軌道で弾けるようになったらきらきら星に進みます。移弦の前に左手の指を準備すること、次の指を準備するタイミングなどを弓まっすぐと組み合わせて、同時にできるよう…

速く弾く方法

次に弾く音の手の形を先に準備すれば、速く弾けます。これは1stからハイポジションのオクターブを取る前の手の形です。 オクターブかな?って手の形を見てわかりますよね。例えばごはんを食べる時、お箸でごはんを口の前に持ってったら、口開いてますよね。…

ペグが硬い

湿度が高くなるこの時期、ペグが硬くなりますね。一旦緩めてから、ペグボックス側に押さずに回すのが、お手軽なやり方です。それでも超硬い時は、かなり緩めて押さずに回すか、ペグを外して調整剤を塗る、持ってなければ濃い鉛筆でぐりぐり塗ると滑りやすく…

2ndの位置

手が大きい人限定ですが、2ndに上がる時、手首の内側が楽器のここ↓に触れる人もいます。 なかなかよりどころが無い2ndですが当たる人は便利ですね。 中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室 ☆講師がいつも一緒に演奏するので、お手本を見て、聴いて、 …

ヴィブラートの向き

今度は自分の手のひら側に向けてヴィブラートをかけてみました。 ポジションにもよるけど、普段使いにはこっちかな。私はわりと指が寝てるので細かいのをかける時はほんの少し立てる感じです。 中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室 ☆講師がいつも一…

音程

音楽理論がある程度わかっている人向けです。重音を練習する時にどの音に合わせるかというとその調の根音です。 例えば左の重音はラに合わせます。当たり前ですね。右の重音は、綺麗に重ねるとシレファになるので、根音のシに合わせます。2つしか音がなかっ…

ペグで調弦

ペグで調弦してみたい!という人が多いので、ペグの回し方とか持ち方とか書いてみます。基本、回し方は自由です。初めに、弦を緩める方向自分側に少し回します。これはA線を回してるところです↓ 人差し指を頭のクルクルの反対側に当ててA線のペグの角と角に…

値段

ローデの本、右は今の値段、左は私が子供の頃の。 ちょっとずつ上がってますね〜おばあちゃんの楽譜なんて、分厚くても¥250とか書いてあるw 中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室 ☆講師がいつも一緒に演奏するので、お手本を見て、聴いて、 わかりや…

つなぎ

例えば2のヴィブラートをかけてる時、次が4だとしたらヴィブラート中に4の形を準備します。 どの指でヴィブラート中でもかけながら動けるように練習してます。 中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室 ☆講師がいつも一緒に演奏するので、お手本を見て、…

つなぎ

例えば2のヴィブラートをかけてる時、次が4だとしたらヴィブラート中に4の形を準備します。 どの指でヴィブラート中でもかけながら動けるように練習してます。 中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室 ☆講師がいつも一緒に演奏するので、お手本を見て、…

細かい作業

ハイポジションの超音波みたいな高い音程の練習をしてる時に思うのは表板のこの小さ〜い机の上で超細かい作業してる感じ。 鍵を分解して組み直す時にも同じ事考えてましたw虫眼鏡でしか見えないようなバネとかピンセットでつまんで、そ〜〜〜っと金属板にハ…

両手

自分の周りに円を描いて、それに時計の数字をつけます。 楽器を構えている時、私は楽器の頭が12時、弓先を弾く時の手が2時ぐらいの位置にいます。左手が12時、右手が2時です。だいたいこれぐらいの角度で弓がまっすぐになるイメージです。 中野区・練馬区の…

組曲

suiteって何ですか?というご質問です。 スイートと言われて、一番にイメージするのはホテルのスイートルームですかね?いくつもお部屋があるスイートルームと同じように組曲も、いくつか小さな曲の組み合わせで1つの曲になります。古い時代は4曲ぐらいです…

指使い

楽譜を買う時、版が指定されていたら選ぶのは簡単ですが、自由な場合、指使いを書いた人で選ぶと、弾きやすいです。 タイトルの下に書いてある人です。演奏家の場合もあって、その人の演奏は好きだけど、書いた指はあんまり、とかよくあります。指使いが好き…

休憩

ややこしい指の曲を弾いていてもし親指の筋肉とか、筋が疲れたらお休みしましょう。 そこだけ熱くなるので、触ってわかるはずです。そういうのは重音に多いですが、必ず自分に合った形があります。必要ない所では指を離す、前もってその形を作っておくなど方…

下から見たところ

楽器を構えて、下から見たところです。 左肩は全然上げてません。肩を上げると肩こりになるし疲れるし、いい事ないです ( ´Д`)楽器と首の間は、ぴったりくっついてます。楽器の端っこを肩に乗せて、その他の部分は鎖骨に乗せて頭の重さだけで構えてます。楽…

肩の位置

人それぞれ体格や筋肉のつき方に違いがあるので、だいたいの人に当てはまる一例をご紹介します。楽器の裏側、くじらさんが貼ってある所に、左肩のちょっと凹んでる所が肩かけカバンのヒモが乗る位置です。 お花で囲んである所に左肩を乗せます。 中野区・練…

録音

自分の演奏を録音してyoutubeとかにあげようと思ってる人へ。 初めの一発撮りで勝負じゃぁぁ!!(`Д´)とか思ってる人は別ですが、なるべく上手なテイクを載せたいと思ってる人。 録音を回しっぱなしで、2回目のテイクがいいと思います。 録音ボタンを押す…

重音

3つの重音を弾く時、最後に上2つ残して伸ばしますよね。 低い方に体重が乗ってると音の聴こえ方のバランスがいいです。E線は、かすっても音が出るし弦のテンションが高いので、腕全体の重さが乗ると、E線ばかり目立ちます。 中野区・練馬区のヴァイオリン・…

楽器を持つ時

腕がネックにぶら下がる持ち方です。 腕全体を身体に寄せる方向にほんの少し引く時もあります。手がちょっと長いのか?ぴったりサイズの服はいつも手首が出るぐらいの長さです。 中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室 ☆講師がいつも一緒に演奏するの…

バロック

私はあまり松脂をつけないです。 先日練習してる時、弓先の松脂がカスカスになってるのに気付きました。音がすんごい抜けてるな~もしかして、これでバロック弾いたら似合うんじゃない?と思って試してみたら普通に弾いてもバロックになりましたw興味ある人…

弦の角度

隣の弦に移弦する時、意外と近い角度なのを忘れてる人が多いです。 弓の毛を駒の上に置いて、左右に揺らして確かめてみましょう。弓先では大きな角度で大変ですが根元に持ってくると簡単です。 中野区・練馬区のヴァイオリン・ヴィオラ教室 ☆講師がいつも一…

お茶会

皆さま、お茶会のご参加どうもありがとうございましたm(__)m 人前で楽しく弾ける機会は緊張するけど、お話もできるし楽しいイベントです♪人の演奏を聴いて、目標ができた方、素敵な曲を見つけた方、たくさんのご感想に感謝ですm(__)m 中野区・練馬区のヴァイ…